ヘルニアと腰痛の違い

ヘルニアと腰痛の違い

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ヘルニアと腰痛の違いについての情報

腰椎椎間板ヘルニアと腰痛の違いってなんだと思いますか?
っていう質問を知恵袋で見かけてへぇ〜って思ったんでこちらでも紹介しておきます。
(著作権の関係もありますので、すべてを映しているわけではなく私の見解や経験も書いています)

ヘルニアと腰痛の違いっていう質問自体がちょっとずれているんだなということです。
腰痛って腰が痛いっていうことですよね。
ヘルニアっていうのは腰椎の部分の椎間板の中の髄核っていうのが飛び出してしまって、神経を圧迫したり炎症を起こしている状態っていうのがヘルニアです。
当然ヘルニアも腰が痛くなるんですよね。

腰痛の色々な原因の中にヘルニアという病気もあるっていうのが正確な表現なのでしょうね。

腰痛を引き起こす原因としては、筋肉、神経、内臓の病気、、関節の病気など様々な病気があります。
例えば、
・筋・筋膜性腰痛っていうのがあります。
姿勢が悪かったり、同じ姿勢を続けていることで、筋肉や靭帯、筋膜に疲労がおこる腰痛です。

・変形性脊椎症という病気は、
40〜50歳代から増えてくる病気で、起床時などの腰や背中のこわばりや痛みが特徴的で、体を動かしていると痛みが和らぐという特徴です。老化による骨や関節などの変形が原因です。

・脊椎分離症/脊椎すべり症
背骨(脊椎骨)は、33個あり数珠の珠のように縦に連なっています。
椎骨の一部が欠けているのが分離症でずれているのがすべり症です。脊椎が不安定になり痛みが出ます。成長期にスポーツを激しくしていた人に多い病気です。

・脊柱管狭窄症という病気は、
脊髄とその続きの馬尾(神経)を収納している管のことを脊柱管といいます。この管が狭くなって神経が圧迫されて痛みが出る病気です。間欠性跛行というしばらく歩くと痛くて歩けなくなり休むと復活するという特徴的な歩き方になります。老化によりおこり高齢者に多いようです。

・骨粗しょう症という病気は、
腰痛だけではないですが、前身の骨量が減って骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。
背骨がつぶれやすくなり圧迫骨折を起こすことが多くなります。

そのほかにも胃腸や、腎臓、婦人科系の内臓の病気でも腰痛になることがあります。
また、感染症や、癌などでも腰痛の原因になるといわれているようです。

これらの様々な病気の一つに腰椎椎間板ヘルニアがあるのです。

痛みとしての違いは、
普通の筋肉の腰痛ならば安静にしておけば10日くらいで楽になるが、ヘルニアの場合には、もっと長引くし、お尻や足にしびれや麻痺(感覚異常)が起こることが多いようです。

どのよう通過っていうのは個人ではわかりにくいので、腰痛がひどい場合は整形外科を受診して痛みの原因を突き止めて治療してください。

ヘルニアと腰痛の違いについての情報でした。

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