腰痛体操とヘルニアの体操の違い

腰痛体操とヘルニアの体操の違い

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腰痛体操とヘルニアの体操の違いについての情報

椎間板ヘルニアで腰痛になった時に普通の腰痛の時に行うような腰痛体操でよいのでしょうか?

テレビとか、雑誌とかの健康に関する記事で腰痛を予防したり、改善したりするためのストレッチや腰痛体操ってよくありますよね。
腰椎椎間板ヘルニアの時に普通の腰痛体操をしていて症状が緩和されたり治療効果ってあるのでしょうか?
いろいろホームページとかを調べたり、本を読んだ資したのですが、
通常の腹筋や背筋を鍛えるような運動でよくなるという話もありますが、
注意したいのは体をひねる形のストレッチをすることです。
寝転がった状態でも座った状態でも、立った状態でもストレッチで上体をひねるタイプのストレッチってありますよね。あのようなストレッチは、本で読んだ表現を借りるとボトルのキャップをねじ切るようなストレスが椎間板にかかるそうです。
イメージが付きやすいですよね。ひねる運動はやめたほうがよいようですね。ではどのような体操がヘルニアの場合にはよいのでしょうか?

■伸展体操(上体そらし体操)
腹ばいになった状態から両手をついて少しずつ上体を起こしていきます。
その時に少しでも痛みがあればまだ体操をするタイミングではない急性期なので、やめます。
痛みがなければ、少しずつ起こしていき上体をそらせるところまでそらしてしばらくストップしてまたゆっくりとうつ伏せの状態に戻ります
これを10回ほど繰り返し、
1日に2,3回行うとよいようです。

■お尻上げエクササイズ
仰向けに寝て、膝を曲げます。
ゆっくりとお尻を上げていきます。
上がるところまで上げたらストップして5秒ぐらい保持します。
そしてゆっくりとおろします。これを5〜10回行います。
臀筋群が弱っている人向けの運動だそうです。

ヘルニアの時には腰痛体操はひねりに気を付けた体操を行って筋肉が弱らないように工夫してくださいね。
整形外科などでも体操を教えてもらえると思うので、理学療法士さんなどに教えてもらってください。

腰痛体操とヘルニアの体操の違いについての情報でした。

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