ヘルニアとは 足や腰の症状は?

腰や足に痛みやしびれが起こるヘルニアとは

  スポンサードリンク

ヘルニアとは 足や腰の症状は?についての情報

椎間板ヘルニアという言葉をご存知ですか?
腰痛の人で「ヘルニアかも・・・」なんていうことを聞いたりしたこともあるのではないでしょうか?
腰椎椎間板ヘルニアっていうのが腰痛の時のヘルニアの正式名称です。
肩が痛かったり、首が痛かったりしびれたりするときのヘルニアは、頸椎椎間板ヘルニアっていう首のヘルニアです。

首(頸椎)に起こるから頸椎椎間板ヘルニアといい、腰(腰椎)に起こるから腰椎椎間板ヘルニアと呼び、場所の違いで、病気としては、症状が、肩や手に来るか、腰から、お尻、足に来るかの違いで、メカニズムなどは似たような感じです。

ヘルニアっていうのは何かから何かが飛び出した(逸脱した)状態のことを言うんですね。
腰椎のところにある椎間板がヘルニアを起こしているよっていうのが病名です。
腰は腰椎が5個あります。5個の腰椎の間に衝撃吸収材として椎間板があり、椎間板の中にある髄核という部分が飛び出してしまい、神経を圧迫している状態です。
4番、5番、仙椎がヘルニアが起こりやすい場所です。

<症状は?>
症状はというと、腰痛、足の痛みや、足のしびれ、脚の冷感や、足の灼熱感などが主な症状になります。

主に腰痛から始まって、腰痛がしばらくすると落着きそして、お尻から足にかけての違和感や、しびれ、痛みが腰痛よりも強くあらわれます。

  スポンサードリンク

サイトマップ