腰痛の時はツボにお灸

腰痛の時はツボにお灸

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腰痛の時はツボにお灸についての情報

腰痛の時にツボにお灸をして腰痛の改善や、腰痛の予防をするっていう方法がありますよね。

 

鍼だとちょっと怖いって思ってもお灸ならば、怖さが少なく治療ができるんじゃないかなって思います。
せんねん灸のようなものならば、薬局や、ドラッグストアにも打っていますし、自分でもできますので、チャレンジしてみてください。

 

で、肝心の腰痛の時にお灸をしたいツボなのですが、どこなのかっていうのはネットでもいろいろ調べることができます。
ちなみにツボって専門用語では経穴(けいけつ)っていうらしいです。

 

まずは、自分でツボにお灸をしやすい身体の表側からです。

 

・中かん(かんの漢字は難しいので、パソコンでは出なかったです)
身体の表側の中心に縦に走る線をイメージします。その中心線のおへそから指5本分ほど上のところにあるのが中かんというつぼです。

 

・天枢(てんすう)
おへその両わき外側へ、指幅3本よこです。(左右あります)

 

・太けい(たいけい)
両足の内くるぶしの後方のくぼみの中です。

 

・崑崙(こんろん)
両足の外くるぶしの後方のくぼみです。

 

続いては、自分ではちょっとツボにお灸するのが難しい後ろ側(背面)にあるツボの紹介です。

 

・腎愈(じんゆ)
まっすぐに立った時に、肘が脇腹に当たる高さで、
背骨から左右外側に指2本分外側のツボで、押したら独特の気持ちよさというか圧痛があるところです。

 

・志室(ししつ)
まっすぐに立った時に、肘が脇腹に当たる高さで、背骨から外側へ指4本外側の位置で、上の腎愈と同じ高さでもう少し外側の場所にあるツボです。

 

・大腸愈(だいちょうゆ)
腸骨稜(腰の左右にある大きな骨の上端)の高さで、
背骨から外側へ指2本分外側に左右あるツボです。

 

これらのツボは、
お灸だけではなくって、マッサージや、鍼にも腰痛の治療として使われるところのようです。

 

腰が痛い時には、このような場所のツボを探して、お灸をしてみると腰痛の改善によいかもしれませんのでやってみてください。

腰痛の時はツボにお灸についての情報でした。

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