腰痛体操とストレッチ

腰痛の寝ながらできるストレッチ

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腰痛体操やストレッチとツボについての情報

腰痛のストレッチはいろいろな方法があるようです。
寝ながらできる方法、座ってする方法、たってする方法などいろいろな腰痛のストレッチがあります。
色々な大勢ですることで、様々な筋肉を伸ばすことができて、
腰痛の予防や、改善になるので、腰が痛いっていう人は、リラックスできる格好で、ストレッチを無理のない程度に日常的に行うとよいと思います。

 

今回は、寝たままできる腰痛のストレッチ方法をご紹介します。
参考になればうれしいです。

 

まずは、仰向けになって行うストレッチです。

 

・全身を伸ばす
仰向けになって、足は、肩幅くらいに開いて、両手を上にあげて前身を伸ばします。
イメージとしては、ドラゴンボールの孫悟空の技の元気玉を寝っころがって行うイメージですね。

 

・半身ひねり
上で紹介した全身を伸ばすスタイルから、片膝を曲げて持ち上げて反対側の伸ばしているほうの足の方向に倒します。
この時のポイントは、肩は、浮かさないように床に着けておくのがポイントのようですよ。
左右交互に行うとよいようです。

 

・片側股びらき
半身ひねりでは、伸ばしているほうの足の方向に倒しましたが、逆に、片膝を曲げてまげた方向に膝を倒します。
そうすることで、片方の膝が開いて、内股の筋肉がのばされることになります。腰痛がひどい人は、股関節なども負担がかかっているので、よいと思います。

 

・片膝を胸につける
あおむけの状態で、片膝を両手で抱え込みます。
胸の中心線に向かってひきつけるのがポイントのようです。外側に膝が向く人がいるのですが、中川に入れるようにすることで、お尻の筋肉や、股関節の筋肉がストレッチされます。
これも左右行ってくださいね。

 

・両膝を抱える
片膝を胸につけるの両膝バージョンです。
両ひざを両手で抱えて胸に引き寄せます。
これもお尻の筋肉や、骨盤の上のほうの筋肉、拝金などがストレッチされます。

 

・カエルのポーズ
仰向けで、両ひざを曲げて膝を立てます。
左右の膝を外側に倒して両足の裏を合わせるようにしてカエルが股を開いているようなイメージで、開きます。
片側股びらきの両方のバージョンです。
太ももの内側の筋肉がストレッチされます。

 

どのストレッチにも言えることですが、
痛みが強い時には、無理をすると痛みが強くなることがあるので、無理をせず程々にしてください。

 

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